【Amazon】★星1つ低評価レビューの話【キンドル】

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【Amazon】★星1つ低評価レビューの話【キンドル】

すでにキンドル本を出している人の多くが気になる存在。


そして・・・


これからキンドル本を出す人にも「自分の本は大丈夫かなあ?」と気になる存在。




それが「レビュー」ですね。




さて・・・


著者が自分の本に書かれたレビューについて話すのは珍しいですね。


だからブログに書いてみよう!と思いました。



取り上げるのは、星1つのレビューです。


なので嫌味にならず、これはGoodでNiceなネタになるぞ、と思ったんですよねー(…自虐的…)



というわけで・・・

早速、次の本のレビューを見ていきましょう。









意外と稼げる!キンドル出版KDP







◆この本の内容はタイトル通りです。


初出版から最初の3週間で5冊の本を出したんですね。

その期間中の「全報酬・有料販売件数・既読ページ数」といった「収入に関するデータ」を全て公開したのが、この本なんです(外部からは私の管理画面をハッキングしないと見ることのできない情報ですからね。けっこう貴重だと思うんだけどなあ)。









◆1つ目の評価は、★★★★★星5つ

ありがとうございます!!!!!

星5つの評価







そして・・・






◆問題は2つ目の評価なんですよね~


な~んと、★星1つをもらっちゃいました・・・へへへ(^^;)ハハハ


まぁ、本出版を決意した時点で、レビューについては覚悟しています。


そりゃー、時間をかけて書いた本ですからね。

高い評価のほうが嬉しいわけです。


実際に読んだか読んでいないのか分からない人に酷評されるのは・・・

いい気しないですよね~


星1つに快感をおぼえる「ド変態」には、まだまだ、なり切れていない未熟者ですから笑



レビューはAmazonが設定している機能ですし、そんなAmazonのシステムを使って本を出している以上、テンションの下がるレビューが付けられるリスクは常にあるんですよね。


だから、まー、仕方ない!


ですから、星1つのレビューを書き込んだ人に対しては、怒りも恨みも何もありません。


無感情です。


だから、このブログに書けるんですよね。


腹を立てていたら、たぶんボツ記事を書くでしょうから。



では、感情を入れずに淡々と述べていきますね~








◆Amazonにレビューを自由に書き込めますね


それでは、著者のほうはどうでしょう?


納得のいかないレビューを入れた人にAmazonを通じて情報開示請求をした著者(猛者?)が過去にいたようです。


さすがに、普通はそこまで過激に動かないでしょうが・・・



ちょっとそれは違うぞ、と思ったなら、著者は自分の場所から発信したらいいと思うんですよね。


私の場合、それがこのブログです。

互いにそれぞれの場所で言いたいことを書き込む、非常にイーヴンですね。






それでは・・・








◆星1つレビューの内容を見ていきましょう!



私の本にレビューを書き込んだ人は・・・



「意味のある情報がほぼない」「何の役にも立たない」って断言しています。



でも、それって、この人が「使えない」と「思った」だけですよね。


本の中身である「収入データ」とは別の話です。


データをどうするかはあなた次第でしょ?と思うんですよね~




この本のタイトルを再確認してみましょう。









全報酬・有料販売件数・既読ページ数の全データを公開すると明記してします。


タイトル通り、出し惜しみせずに本では全開のフルオープン!


全データを公開していないなら嘘つき呼ばわりされても仕方ないです。

そうだったら、ボロクソに言われても甘んじて受け入れますけどねー


しかし、この本ではタイトル通り、すべての収入データを公開し切っています!



それなのに、星1つとは。。。謎(^^;)








◆本のデータを役立てるかどうかは、当人次第。


データはデータです。

良いも悪いもありません。


それを活かすも殺すも、データを手に入れた人にかかっていますからね。



読者がデータをどう使うか?がポイントです。



本の出版を本気で検討するか?行動に繋げるか?

それとも様子を見ることにするか、先送りにするか?



今後の判断材料に私の「収入データ」を役立ててもらえれば、と考えて出版したわけです。


今回のレビューを入れた人も、気軽に読んだ本で、一時的な感情で突発的にレビューを入れてしまったのかもしれませんけどね。



他人を自分の基準で考えると混乱するので深読みはしませんし、世間とはそーゆーもの、と達観しています。

いろいろな人がいることも分かっていますけどね。



ただね~


違う世界の人のような気がして不思議に思えてならないですよね~


キンドル本の著者のなかには理不尽なレビューを入れられて深く傷つき、そのままフェードアウトした人もいるようです。


そこまで気にする必要はないと思いますけどね。



ホント、世間にはいろんな人がいます。

深く考えないほうがいいです。



普段は静かに暮らしているのに、ネットでは不良・ヤンキーみたいな人も大勢いますからね(笑)


なにか嫌なことをされたり、書き込まれたりしても気にしないことです。


ブログのネタが増えた!くらいに思って、ブログで発信したらいいですよ(^^)






◆レビューのタイトル:「利用された感」


「利用された感」って、このタイトルなんなん?と思ったら・・・

レビューの本文で判明しました。



「読まれたページ数で収入得られるから、読者を利用してページ数稼ごうとしているのがわかる」



「を」がないところをみると、音声入力かな?


ま、それはいいとして・・・


この人は裏読みというか、著者の心理を読んでいるつもりでしょう。



ふふふ・・・


ハッキリ言って推理を外してますなぁ



実は・・・


この本はたったの15ページなんですよね~


収入データを文字にしたら、たったの15ページに収まってしまったんですよ(笑)


短いかな?とは思いましたが、データだけを見てほしかったので、ページを膨らますことなく、あえて15ページのまま出版したんです。





それはさておき・・・




◆このレビューを書いた人は、実際に本を読んでくれたのかなあ?

◆まともに読んでいないのにレビューを書いていないか?



そう感じたんですよね。


※まぁこれは推理ですから、外れていたら反論してください。受けて立ちます!



この人は、レビューでこんなことを言っていますね。



「収入を得られるから読者を利用してページ数を稼ごうとしている」



実際に本を読んだ人なら・・・

この15ページという「めっちゃ少ない頁数」からして・・・



「読者を利用してページ数を稼ごうとしている」なんて矛盾した言葉は出てこないはずですけどねー



収入を考えたら、もっとページ数の多いほうが有利だからです。


15ページの本なんて収入面で圧倒的に不利ですよ?


読み放題サービスの利用者に、この本を最後まで読んでもらっても、たった7円の収入ですからね(苦笑)



10円にもならないんです。



ひょっとすると・・・



てめえは7円もの大金のために俺を利用した極悪人だ!詐欺師だ!



そう思ってのレビューかもしれませんけどね。


わずか7円の収入のために、わざわざ時間をかけて本を書いて人を利用する・・・


労働型のニュータイプ詐欺師とでも呼んでください笑




ちょっとフザケすぎましたけどね、


いつも思うんですけど、







◆情報なんて玉石混交ですからね。


100%自分に合う情報は、自分で作り上げるしかないんですよね。


他人の発信する情報にイチイチ文句を言ったり、ギスギスしたり、そんなことをしていたら危険だと思うんですよ。

そのままだと、いつかメンタルが壊れると思うんですよねえ。


他人の発する情報が完全に合うわけないんですから、その都度、アラ探しをしたら気がおかしくなりますよ。



情報なんて、もっと肩ひじ張らずに気軽に触れるほうが、付き合い方としては健全です。


心の平穏をキープできるのではないでしょうか。









◆「ほんというより、ブログのようなもの」・・・


どういう意図なのか、本を「ほん」とレビュー本文2つの記載。やっぱり音声入力でしょうね、これ。



さて・・・


この本の内容は、収入データ公開が全てです。


タイトルにも入れています。


収入データがブログやサイトで公開されていないか、読む前にGoogleでチェックしたら良かったのでは?と思いますけどね。



でも・・・


キンドル本の収入データを細かく公開しているサイトは、出版時点では皆無でしたからね~


今後、似たようなデータを公開するサイトが現れたとしても、少なくとも「私個人の収入データ」は、この本でしか知ることはできません。


ブログやサイトでは、どこにも私の収入データは公開されていませんからね。


同じデータを知っているのは、私と読者、それとAmazonのみです。


世界中を探してもブログ等では全く公開されていない情報です。


そんな収入データをどのように役立てるかは、読者次第ですからね。


私の関与するところではないんです。











◆「ブログのようなもの」・・・


ブログのようなもの、という感想ですが・・・


それは中身ではなく、私の文体に原因があるのかもしれませんね。



この記事でも分かると思いますが、できるだけ平易に書くようにしています。

シンプル・イズ・ベスト!ですからね~





今の時代、皆さん忙しいですからね!

だから、分かりやすい文章、平易な文体がベスト!と考えています。




あなたの文章は分かりやすい!と褒めていただくことが増えました。


その一方、あまり学者のような「威厳」や「風格」は感じないでしょうね。



そのあたりが「ブログっぽい」と思われたのかもしれません。

軽く感じるというか。


でも、それで本が読まれていますし、Amazonランキングにも入りました。


ブログっぽいというのは褒め言葉と解釈しておきましょうか(^^)





まぁね~ いろいろ話しましたけど、


繰り返しますけどね、








◆率直にいって、本なんて、どれも「他人発信の情報」に過ぎませんからねー


だから100%自分にフィットする本なんて、世の中に存在しないし、寿命が1千年になっても出会えないんですよね。


見知らぬ誰かがそんなものを白馬に乗って運んでくれるなんて、乙女チックな夢は抱かないようにしましょう。

※アカシック・レコードにアクセスできれば全て見通せるようですが・・・





でも・・・


どんなポンコツ本でも・・・


最低でも1つか2つは、これからの人生に役立つ情報を「抜き取れるはず」なんです。



例えば・・・



ある本に欠陥を見つけたとしますね。

星1つのレビューを書き込んでやろうか!と腹を立てたとします。


そこでレビューを書いたら「終わり」です。何も得るものはありません。


それよりも、その本の「欠陥」をネタにしてブログを書くとか(「ある本では・・・」と笑い話にする)、その「欠陥」をクリアした本をあなたが出せばいいのです。


そのような「キッカケ」になれば、その欠陥本は間接的であっても「役に立った」ことになりますからね!




「意地でも1つは役に立つ情報を手に入れるぞ!」



そんな意識で本を読めば、ガッカリしたり、時間の無駄だった!と怒ったりすることはなくなります。


どのような本でも、トクしたな!と思えるようになりますからね。


せっかく貴重な時間を投資して本を読んだのに、文句を言って終わるなんてもったいないです。

命の一部を無駄にしたのと同じですからね。


「星1つレビュー」をAmazonに書き込む人は何か足跡を残そうと考えているのかもしれませんが、あれが「生きた証」なんて寂しすぎます(笑)





あと余談ですが、レビューもよく考えて書かないとリスクになるかもしれませんよ。

どこの誰がレビューを書いているかをAmazonは全て知っていますからね。


将来、あなたのAmazonレビューとSNSの情報が紐づけされる可能性だってゼロではありません。

AmazonがLINE、フェイスブックなどのSNSを買収、その逆だって絶対無いとは言い切れませんからね。


そのとき、ヘンテコなレビューを遊び半分で書いてきた人は面倒なことになります。自業自得ですけど・・・





話がそれましたが・・・

本を読んで、なにか1つでも得られたら良いのです。


未来に役立つ情報を「必ず」1冊の本から回収するようにしましょう。


本から得られるものが本当にない、ゼロであるなら(極めて稀ですが)、それをネタにしてブログを書くといいですね。


せっかくブログのネタをもらったのですから、その本の悪口・批判・中傷は書かず、書名も明らかにせずに「信じられないほど良いところが見つからない本がありまして・・・笑」といった記事を書けばいいでしょう。


その話の流れで、よく似たテーマのオススメ本があれば、それをアフィリエイトすればいいのです。


このように・・・


どんな本でも、あなたの意識次第で、ビジネスや成長に役立つ情報をゲットできるんですね。








◆そもそも、本は安いです


紙の本で1500円、キンドル本なら300円~600円くらい。


Kindle Unlimitedに登録していれば、月980円で読み放題ですからね。

もう、ほとんどタダみたいなものです。


とにかく1つでも「役立つ情報」を引っ張ることができれば、その本との対決に勝ったことになります。


無駄だった!損した!と嘆いたり怒ったりするような「負けの読書」は、時間の無駄です。

人生の浪費といってもいいでしょう。



ビジネス書・実用本では、「勝利の読書」を目標にしたいものです。


1冊の本から1つでもいいので、トクする情報を必ず持ち帰りましょう。








★今回の星1つレビュー原文

Amazonのサイトはコチラ
星1つの低評価レビュー








◆同じ人の他商品レビュー
Amazonのサイトはコチラ
同じ人の評価



私の本を入れて星1つが2件、星5つが1件。

合計3件のレビュー。


星1つと星5つしかありませんね。

中間の星3がない・・・

白黒をハッキリさせたい年頃なのかもしれません(そういう時期ってありますからね)







◆あなたが本を出すときも覚悟しておきましょう


今回、星1つを入れられた話をしてきましたが・・・


あなたがキンドル本を出版しても、まったく同じことが起きる可能性があります。


私はキンドル・アンリミテッドで多くの本を読んでいます。


なかには「なんで星1つが付いてるの?」と不思議に思う良書が結構ありますからね~



あなたがどれだけ本に情熱を注入しても、読者の感性に合わない、相性の合わないケースがあります。


本の内容とは関係のないことでレビューを書かれることもあるでしょう。



ちょうどムシャクシャイライラしているタイミングで、あなたの本を読んだ。

著者のあなたが順調にいっているように思えて嫉妬心の塊になって・・・

ストレス発散を兼ねたレビュー爆撃を仕掛けてくるかもしれません。




実際、YouTubeには・・・

「視聴したら必ず低評価」を習慣にするという変わった人がいるみたいです(笑)



Amazonにも「低評価レビュー乱発マン」が生息していると考えるのが自然でしょう。



まともなレビューとは別種の、嫌がらせとしか思えない評価を入れられてしまう可能性があるってことですね。


特に、本の出版数が増えてランキング入りを果たすようになったとき、少し目立つようになったら低評価レビューのリスクが上がることを覚悟しておきましょう。



あらかじめ腹をくくっておけば大丈夫です。



もしも、星1つレビューを投下されたら、ブログのネタになるわ~と喜んでおきましょう。


いったん投下されたら仕方ないですからね。開き直ってネタにしましょう(^^)





PS.実は、、、もう1つ、別の本で星1つレビューがあるんです。

これは「スーパー偏りレビュワー」によって書かれてしまいました(笑)

また機会があれば紹介します。











◆星1つレビューを入れられた本です(再掲)

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